Beene TOKYOのダイエット教育業務フローをまとめたスタッフ向けマニュアルです。初回カウンセリングから契約後のフォローまで、一連の流れを確認できます。
| タイミング | 内容 |
|---|---|
| 来店前 | 動画視聴(プログラム説明) |
| 初回来店 | 問診票 → カウンセリング → 施術体験 → クロージング |
| 2回目 | 写真撮影 → 計測 → 施術 → 黒ファイル説明 → 予約 |
| 3回目以降 | 施術・ダイエットポイント・相談・予約 |
カウンセリングの目的
主な質問の流れ
質問の例
※マインドマップの9軸:目的・体型・健康・対人・メンタル・家族・仕事・見た目・体力
最も重要な部分です。
1. なぜ痩せたいのか(本当の理由)
表面:「痩せたいです」
深掘り:
例:「服が入らない」
↓「どんな時にそれを感じますか?」
↓「その時どんな気持ちになりますか?」
2. 今の悩みの深さを確認する
※健康診断の数値悪化や将来的な病気への不安が大きな動機になっています。
3. 理想の未来を描かせる
「鏡を見るのが嫌」から、「鏡を見るのが楽しい自分」という未来を言語化しています。
4. 今までできなかった理由を本人に話してもらう
ジムは効果が出ても仕事や家庭との両立が難しく継続できなかったことを話されています。
5. 解決への納得を作る
施術者が説明したあと、
と、お客様自身に気付いてもらう質問をしています。
| 項目 | 鍼の体験 | スクレーパーの体験 |
|---|---|---|
| 部位 | お腹・手足 | 全身 |
| 時間 | 約10〜15分 | +30分 |
シン体質改善ダイエット動画 P24〜37 を使用
📎 シン体質改善ダイエット動画 PDF を開く| ページ | 内容 |
|---|---|
| P24 | 提供内容の説明 |
| P25 | 回数と内容の説明 |
| P26 | 料金のご案内(4種類) |
| P27 | 特別サービス特典の説明 |
| P28 | クレジット決済特典(33,000円引き) |
| P29 | 現金決済特典(55,000円引き) |
| P30 | モニター条件確認(モニター選択時のみ) |
| P31〜37 | 6ヶ月コース説明(P36:全額返金保証) |
体の60〜70%は水分。1日に約2.5ℓが排出されるため、しっかり補給が必要。
よく噛まずに飲み込む=太る習慣。噛む回数が増えることで3つのホルモンが分泌される。
むくみを放っておくと下半身太りにつながる。老廃物がセルライトを作り上げてしまう。
対策
睡眠不足は食欲を増進させるホルモンを増やし、食欲を抑制するホルモンを減らす。
質の良い睡眠のために
代謝力は20歳をピークに年々下がるが、取り戻すことができる。ミトコンドリアを元気にすることが鍵。
インスリンは血糖を下げるだけでなく「脂肪を作る名人」。ダイエットはまずインスリンを急上昇させないことが大切。
タンパク質は筋肉だけでなく、肌・骨・爪・髪・酵素・ホルモンもタンパク質で作られる。
夜遅い食事・白米パン麺の大盛り・甘い飲み物・揚げ物・野菜を食べない・10分以内に食べ終わる など
朝ギリギリまで寝る・睡眠6時間未満・運動しない・エレベーター派・ストレス解消法がない など
「頑張ったからご褒美に」・「いつか痩せればいい」・完璧主義・「どうせ無理」・休日に暴飲暴食 など
食卓に5つの色を並べるだけのシンプルな健康法。
| 色 | 食材の例 | 効果 |
|---|---|---|
| 🔴 赤 | 牛肉・豚肉・鶏肉・マグロ・トマト・人参 | 良質なタンパク質・脂質。ベータカロテンが豊富 |
| ⚪ 白 | ごはん・うどん・パン・牛乳 | 主食となる糖質。過剰摂取に注意 |
| 🟡 黄 | 納豆・豆腐・レモン・みかん | 栄養価が高い大豆製品・ビタミンC補給 |
| 🟢 緑 | ほうれん草・ブロッコリー・キウイ | ビタミン・ミネラルが豊富 |
| ⚫ 黒 | ワカメ・昆布・しめじ・しいたけ | 低カロリー・食物繊維豊富。意識して摂ること |
毎日記録する項目:
週ごとに「できたこと」「やってしまったこと」「こうすれば良かった」「頑張ったこと」を振り返る。
ファスティングは月1回・3日間。消化器官を休ませ、腸内環境をリセットする健康法。
一時的な変化で、体がデトックスや代謝の切り替えをしているサイン。
| 症状 | 対処法 |
|---|---|
| 頭痛・だるさ | 水分をしっかり摂る。専用ドリンクを少し多めに(10ml/1回) |
| 冷え | 白湯や入浴で体を温める |
| 便秘・下痢 | 水分補給。長時間の運動・外出は控えめに |
| イライラ・口臭 | 睡眠をよくとる |
| 時間 | 体内の変化 |
|---|---|
| 4〜8時間 | 血糖値が低下 |
| 12時間 | 成長ホルモン(若返りホルモン)の増加 |
| 16時間 | 体内の糖が減り、脂肪を燃やし始める |
| 18〜20時間 | オートファジー(体内リセット)が始まる |
| 36時間 | 脂肪を分解してエネルギーに。オートファジーが300%へ |
| 48時間 | 成長ホルモンが500%へ。集中力が高まる |
| 72時間 | オートファジーがピーク |
ファスティングで休ませた消化器官はとてもデリケート。吸収率が格段に違うため、消化に良いものから徐々に普通食へ戻すことが重要。
調味料:梅・塩・しょうゆ・みそはOK(有機のものを使用)
前日夜(ファスティング3日目)に準備
当日朝の手順
← 横にスワイプで全体を確認
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本方向 | 皮膚面に対して直角 |
| 基本深さ | 鍼の2/3 |
| 太衝 | 湧泉に向かって刺入 |
| 合谷(吐き気時) | 示指側へ刺入 |
| 梁丘 | 大腿骨にあたるまで刺入 |
| 豊隆の取穴 | 外膝眼と外果を結んだ真ん中 |
| 気海 | お灸でも可 |
1型糖尿病の方はインスリンが分泌されないため、ファスティングは行えません。プロテインの置き換えも血糖値が高くなりすぎる場合があるため、基本的にはおすすめできません。
プログラムを行う場合は必ず主治医の確認が必要です。目的は「減量」よりも「体を整えていく」という形になります。
酵素ドリンクを補食(間食の代わり)として使用する方法は選択肢のひとつです。ブドウ糖の代わりに栄養も摂れるドリンクとして提案できます(主治医確認が必要)。
寛解期(症状が落ち着いている時期)であれば、ファスティングはプラスに働く可能性があります。
活動期(下痢・出血など症状が出ている時期)は腸への負担になるため避けてください。
プログラムを進める場合は、油分の多い食事やNGフードを避け、消化に配慮した内容で通常以上のサポートが必要です。必ず主治医の確認を取ってください。
服薬の有無に関わらず、精神状態の波がある点はリスクとして考慮が必要です。診断されていて服薬なしというケースはあまり考えられないため、服薬状況は必ず確認してください。
ジエノゲストは中止せず、ファスティング中も服薬を続けた方が安全です。一時的に中断すると症状(痛みや出血)が再発したり、ホルモン変動で体調が乱れる場合があります。
空腹時の服用は避けてください。酵素ドリンクを胃に入れてから服用するよう伝えましょう。
オートファジーの効果は72時間がピークのため、4日目に延ばしても効果に大きな差はありません。酵素ドリンクが十分に余っており、体調が安定しているようであれば1日追加すること自体は可能です。
ハーブザイムと合わせてこまめに飲んでいる場合は、3L以上飲んでも低ナトリウムの可能性は考えられにくいです。気温の変化や花粉症・風邪などの影響で体外に出る水分量が増えている季節は、その分しっかり摂取することが大切です。
玄米であれば問題ありません。多少効果が下がる可能性はありますが、計画通りファスティングを進めて大丈夫です。
問題ありません。間食の代わりに夕方に10mlほど飲むなど、日常的に使用していただけます。
好転反応として以下の症状が出ることがあります。
症状が出たときは、まず天然塩をひと舐めしてください。それでも改善しない場合は以下のいずれかで軽減します。
ファスティングの大きな目的のひとつは内臓(特に肝臓)を休ませることです。市販薬やサプリメントを摂取すると、肝臓がその成分を分解・代謝するために働き続けてしまい、休息の効果が得られなくなります。
以下に該当する場合、通常の3日間ファスティングは行えません。食事改善・習慣改善を中心とした別アプローチを提案します。
料理人・管理栄養士など、味見が必要な職業の方(3日間断食が業務上困難)
朝食・昼食は「4つのお皿」の考え方で食事を整える。
夜は消化の負担を減らしつつ栄養を補給するため、夕食をプロテインに置き換える。
いきなりやめさせるのではなく、段階を踏んで無理なく習慣を変えていく。
間食のたびに血糖値が上昇し、インスリンが分泌される。インスリンは脂肪の分解を抑制するため、脂肪が燃えにくい状態が続く。
常に食べ物が入ってくることで胃腸が働き続ける。消化にエネルギーが使われ続け、代謝・修復の時間が確保できない。
空腹の時間があってはじめて体は脂肪をエネルギー源として使い始める。間食があると空腹の時間がなくなり、脂肪が燃えるタイミングを逃す。
糖質・添加物の多いお菓子の間食は腸内の悪玉菌を増やし、腸内環境を悪化させる。腸内環境は代謝・免疫・メンタルにも直結する。
まず「出ないことを気にしすぎると余計に出なくなる」ことをお伝えください。できることをやった上で変化がない場合は以下を提案しましょう。
下剤は基本的に毎日飲むものではありません。長期的な使用には以下のリスクがあります。
病院からどういったタイミングで飲むよう指示があるかを確認した上で、気になる場合は主治医に相談するよう案内してください。
マンジャロを終えてからではなく、カウンセリング予約はそのまま承って問題ありません。カウンセリングで以下を確認しましょう。
場合によってはマンジャロを中止して鍼灸に切り替えるという選択肢も提案できます。マンジャロは副作用や体調不良のリスクもあります。
結果を早く出したい気持ちはよく分かりますが、マンジャロをやめた直後は、身体が本来の状態に戻ろうとしている時期でもあります。無理に数字だけを追いかけるよりも、リバウンドしにくい体づくりをしながら健康的に痩せていく方が、長い目で見ると結果的に成功しやすいです。
『短期間だけ痩せる』ではなく『今後も維持できる体』を意識してみてください。
ポイント
原材料を確認する際のポイントは以下の通りです。
食事指導・ファスティング・栄養に関する知識を確認しましょう。全10問。